浅草 仲見世通 トップページ 店舗別商品 版画 安藤広重 オリジナル木札    
   
浅草年間行事
浅草エンタメ情報
仲見世お仕事拝見
なかつう時事川柳
浅草写真館
参加店舗仲見世マップ
仲通メルマガ登録
浅草といえば「雷門」ですが、浅草観音の名称でいわれる浅草寺の総門で正式には「風雷神門」といい、天下泰平、五穀豊穣を祈願して左に「雷神」、右に「風神」を祀っております。
この「雷門」をくぐり浅草寺の「宝蔵門」までの参道両側に並ぶのが「仲見世」。

「仲見世」(長さ約250m)は元禄、享保(1688〜1735年)の頃に始まる日本で最も古い商店街ですが、現在の建物は関東大震災(1923年)の後、大正時代に再建されて以来今日を迎えております。

さて、「雷門」「仲見世」「浅草寺」と見どころの多い浅草は、東京で最も古い歴史をもつ観光地でもあり、寺社への参拝だけでなく、昔の江戸下町の雰囲気を楽しむ街となっております。

浅草 年間行事予定表

2008年

 1月
     1日・・・初詣(浅草寺(浅草観音))
     7日・・・大根祭り(待乳山聖天)
 
 2月
     3日・・・節分(浅草寺(浅草観音))
     8日・・・針供養(浅草寺(浅草観音))
      
 3月
     2日・・・江戸流しびな(墨田公園吾妻橋)
    18日・・・金竜の舞・浅草観音示現会(浅草寺(浅草観音))
    下旬〜4月上旬・・・墨田公園桜まつり(墨田公園)
 
  4月
      5日・6日・・・桜橋花まつり(墨田公園)
      8日・・・花まつり(浅草寺(浅草観音))
     12日・・・投扇興の集い(浅草寺内伝法院)
     13日・・・白鷺の舞(浅草寺境内)
     19日・・・浅草流鏑馬(墨田公園)
     下旬・・・泣き相撲(浅草寺境内)
 
  5月
     5日・・・宝の舞(浅草寺境内)
    16日〜18日・・・三社祭(浅草神社)
    25日・・・江戸消防慰霊祭(弥生祭)(浅草寺境内)
    31
日・6月1日・・・お富士さんの植木市(浅間神社周辺)
 
 
6月
    28日・29日 ・・・お富士さんの植木市(浅間神社周辺)
 
 
7月
     18〜20日・・・入谷朝顔祭り(入谷鬼子母神)
      9〜10日・・・ 四万六千日・ほおずき市(浅草寺境内)
     26日・・・隅田川花火大会(隅田川)
 
  8月
     上旬・・・台東薪能(浅草寺境内)
    30日・・・ サンバカーニバル(馬道〜雷門通り)

10月
    15日〜11月15日・・・浅草菊花展(浅草寺境内)
    18日・・・ 金竜の舞・菊供養(浅草寺境内)

11月
    
     3日・・・東京時代まつり(馬道通り、雷門通り)
     3日・・・白鷺の舞(浅草寺境内)
     5・17・29日(酉の日) 酉の市(鷲神社)

12月

     17日〜19日・・・羽子板市(浅草寺境内)
     31日・・・除夜の鐘(浅草寺)


NEW!!
2008年7月9日(水)から10日(木)

「四万六千日・ほおずき市2008」の模様はこちら>>>


NEW!!2008年5月16日(金)から18日(日)

「三社祭2008」の模様はこちら>>>


2007年12月17日(月)から19日(水)
「羽子板市2007」の模様はこちら>>>


2007年10月18日(木)
「金龍の舞2007」の模様はこちら>>>



2007年7月9日(月)から10日(火)
「ほおずき市2007」の模様はこちら>>>

2006年7月9日(日)から10日(月)
「ほおずき市2006」の模様はこちら>>>

いい写真たくさんです!どうぞご覧ください!!



浅草・七福神詣
1月1日〜中旬

浅草・七福神詣では、江戸市中でも有名だったのですが、戦後一時期中断のやむなきに至り、昭和五十二年に復活して今日に受け継がれているものです。古くから江戸市民に霊験あらたかな福の神として親しまれてきています。

江戸末期には、商売繁盛、無病息災、各種大願成就の福徳、福運を求めて各地で七福神詣でが隆盛を極め、とくに正月松の内に巡拝して一年の福徳を願うようになったものが今日の七福神詣での形となりました。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩でありあつまる意味をもち、また、天地の至数、易では陽を表す」
という古事に由来した浅草・七福神詣は九社寺あります。


特集ページはこちら↓
浅草・七福神詣

まないた開き
1月12日

毎年1月12日に稲荷町にある坂東報恩寺にて行われる、 非常に珍しい「まないた開き」。

よくお正月過ぎに“鏡開き”としてお汁粉を食べる方もいらっしゃると思い ます。この「まないた開き」も昔から年始の宮中行事としての歴史を持ってい ます。

ここで披露されている「四条流包丁儀式」の技は「源氏物語」や「宇治 拾遺物語」にも登場する「包丁式」で、国の無形文化財に指定されています。

この「包丁式」、烏帽子姿の調理師が鯉を庖丁と長い箸で操り、鯉に手を触れ ずに下ろしていき、大まないたの上にひれで“長”、骨で“久”の字を作り完成 となります。


節分会
2月3日

節分とは本来、1年の春夏秋冬の季節を分ける言葉で4回あるはずですが、現在では立春の前日のみをさしています。
節分には炒った大豆を投げて、邪気を払うというのがよく知られています。

豆撒きの前には福聚の舞(七福神の舞)がおこなわれました。(写真A)
これは恵比須、大黒の二神は素面で踊り、他の五福神は面蘢をかぶって後ろに並んでいます。

浅草寺では、年男が午後1時と2時の2回に分かれ、行列を作って伝法院より進行し(写真B)、法要終了後に本堂東側回廊の外につくられた舞台で豆撒きをおこないます。
午後4時〜5時の間には、浅草にゆかりのある文化芸能人が年男となり、約80名の人々が4回に分かれ豆撒きをしました。(写真C)今年は少し寒い日でしたが、撒かれた豆を拾おうという人達で、当日は大変賑わっていました。



浅草観音示現会
2005年3月18日(金)

浅草寺の観音様が御示現した日であり、観音様を最初にお祀りした土師中知(はじのなかとも)と観音様を網で拾い上げた浜成・竹成(はまなり・たけなり)の兄弟を表す、一之宮・二之宮・三之宮という三基の宮神輿(みやみこし)が前日の夕刻、本堂にお泊りし、翌朝、本堂から降ろされる。

年2回、3月と10月の18日に行なわれる行事で、メインの「金竜の舞」は必見です。  拡大写真はこちら >>>

浅草流鏑馬
2005年4月16日(土)

午後2時〜: 隅田川河畔の特設馬場
にて

流鏑馬(やぶさめ)は江戸時代には浅草神社の正月行事であった。それを昭和58年に復活させ、今では4月中旬に隅田公園で行っている。
馬に乗って弓で的を射る姿は勇壮であり、当時の錦絵を見るようである。

泣き相撲
2005年4月23日(土)

正午より、浅草寺 暫像前にて

丈夫で健康な子に育つようにという願いをこめて、九代目市川団十郎の「暫(しばらく)」の銅像復元5周年を記念して始められた。
まわし姿の組ませ役に抱かれた赤ちゃんが、土俵の上で泣き声を競うものだが、先に大きな声で泣いたほうが勝ちという競技である。

三社祭
平成17年度 5月20・21・22日

浅草神社のお祭りで、江戸時代は観音様の御示現(ごじげん)に因み3月17日〜18日に行われていたが、明治改暦後、5月17〜18日、さらに近年には5月17日から18日近い土日に行われる。土曜日は氏子(うじこ)四十四ヶ町百基余りのお神輿の連合度御(どぎょ)、日曜には本社神輿三基の宮出し・宮入りが行われる。
5月20日(金)
13:00〜名物「大行列」木やり、白鷺の舞など
14:20〜びんざさら舞奉納
15:30〜神輿神霊入れ

5月21日(土)
10:00〜例大祭式典
12:30〜氏子各町神輿連合渡御
15:00〜奉納舞踏

5月22日(日)
6:00〜宮出し
日没〜宮入り
宮入り後〜本社神輿神霊返しの儀

お富士さんの植木市
5月28・29日

浅間神社のお祭で、植木市が開かれる所から、「お富士さんの植木市」と呼ばれている。
江戸時代、富士参りが盛んになり、全国各地に浅間神社が祀られ、富士講が作られた。
そして富士祀りが出来ない人がそれぞれ浅間神社に参詣した。
浅間神社の祭日が5月の晦日と6月の1日であり、富士山の山開きが7月1日なので、5月の晦日6月1日・6月晦日・7月1日の4日間の植木市が開かれた。しかし近年ではこの日程付近の土・日に開催されている。

ほおずき市
7月9・10日(土・日)

観音様の功徳日で、この日にお参りすると4万6千日分の御利益があると云われている。この日浅草寺境内は、風鈴の音と共に威勢のいいほおずきの声がひびき、一日中賑わう。

浅草サンバカーニバル
8月27日(土)

パレード時間 :13:15〜18:00  馬車通り〜雷門通り
表彰式時間  :18:30〜19:30 (予定)

昭和56年、地域の観光開発・活性化から始った浅草まつり『浅草サンバカーニバル』
日本全国から集まった総勢約4500名が、華麗なダンスや色彩鮮やかなコスチュームを競い合うパレードや、本場ブラジル人ダンサーによるすばらしい衣装やダンス、演奏による華やかなスペシャルサンバショーなどが堪能できる。

公式サイトはこちら>>>「浅草サンバカーニバル」

東京時代祭
11月3日

東京の歴史を、浅草観音示現の628年より時代まで時代絵巻行列で再現している。
東京の歴史と文化の原点が浅草にあることがよくわかる。当日は白鷹の舞を見ることも出来る。

酉の市
11月の酉の日

11月の酉の日に行われる酉の市は、もともと農民が秋の収穫を祝い、感謝のしるしに鶏を奉納した「とり祭」が江戸時代に「酉祭」になり、市が立つようになった。
そして神様から熊手を受け「かっこむ」という縁起と結びつき、商売旺盛を願う祭りに変化していった。

「酉の市」特集ページはこちら>>>

歳の市・羽子板市
12月17日〜19日

羽子板市はその年最後の観音様の御縁日で、納めの観音とも云われている。
元々は歳の市と云い、正月の準備をする市であった。今では正月の準備は歳の市でなくとも出来るようになり、羽子板を売る店が主流になった。

羽子板市の模様はこちら>>>

Copyright© 2005 CyberCoin Inc. All Rights Reserved.
「浅草 仲見世通」を初めてご利用の方へ 注文・配送方法 買い物かご お問合せページ 運営者紹介ページ