<< この川柳コーナーは、毎週水曜日更新です。お楽しみに!>>
※今月いっぱい掲載します!
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常連の川柳家のみなさん、 毎週応募いただき、 ありがとうございます!
7/23水曜更新
今週もたくさんの句を応募いただき、本当にありがとうございます。
今週の川柳ですが、土用の丑の日とかけた句、教職員の不正採用のお題多かったです。
そして、お盆、梅雨明け、熱帯夜と夏の句が多かったです!
川柳を見ているうちに、日本の夏を感じるのではないでしょか。
また、今話題の映画の元気な句もありました!
耳に残るあの歌は思わず元気に歌ってしまいますよね〜
今週もみなさんの元気な句が集まり、とてもうれしかったですp(^ ^)
今週は、田舎の江戸っ子さんからとても貴重な写真が届きました!
浅草にとても関係する写真をいただいたので、この後に「我が浅草」のお話をしたいと思います。
また、小さな光りさんからも、たまらなくかわいいお写真をいただきましたので、
最後の最後まで楽しんでください!笑顔になること間違いなしです!!
では、今週の川柳コーナースタートします!
(^^)/ 担当:麻生(あさお)
では、「田舎の江戸っ子」さんからいただいた貴重なお写真をご紹介します。
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「母の1930年頃の雑誌の切り抜きです。
松竹歌劇団が北海道公演に行った時の記念写真を札幌松竹会館前で撮影した写真です。
鮮明に複写出来ていませんが、何とか雰囲気は伝わると思います。
中ほどの和服姿が吾妻京子で母です。その左前の帽子をかぶった女性が、水之江滝子さんです。この写真は松竹の図書館にも無いそうです。
松竹歌劇団が、1928年創設。母が2期生で、水之江滝子さんが3期生との事。」
田舎の江戸っ子
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昭和初期で支那事変より十年以上前のお写真とのこと。
田舎の江戸っ子さんのお母様は男役だったそうです。
数年の在籍後、当時築地で油店を商っていたお父様との運命の出会いがあったとのこと!
お母様とても美しい!さすが松竹歌劇団(SKD)!凛とした雰囲気と美しさに引き込まれます。
田舎の江戸っ子さん、まさに生粋の江戸っ子ですね!
浅草といえば「江戸下町情緒」というイメージがありますが、実は大の新しいもの好きなのが
浅草っ子の気質です(笑)明治時代には日本最初の映画館や、日本で初めてのエレベーターを
取り付けた12階建ての赤レンガビル「凌雲閣」、水族館、サーカスなど、
浅草には他の町にはない新しい文化をどんどん取り入れられてきました。
その中で、東京を代表するレビューを主とした歌劇団が「松竹歌劇団」です。
浅草・国際劇場を本拠地として、「西の宝塚・東の松竹」と呼ばれました。
戦後、国際劇場の大舞台を最大限に利用した「屋台崩し」や15間の舞台にずらりと並んだラインダンス
「アトミックガールズ」、精鋭団員8名で構成された妖艶かつ華麗なダンス「エイト・ピーチェス」、
本物の水を大量に使用した大滝のセットなど、観る者を魅了した舞台は東京名物となりました。
1930年9月水の江滝子さんが「男装の麗人」を演じ、さらに多くのファンを魅了したことはとても有名です。
みなさん、浅草っておもしろい町でしょ?(笑)
言葉だけの説明ではピンとこなくて、印象に残らないですよね。でも、田舎の江戸っ子さんからの
お写真が助けてくれ、みなさんに浅草を感じてもらえたのではないでしょうか?
田舎の江戸っ子さん、浅草を感じる貴重なお写真、本当にありがとうございます!
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ちょっとだけCM〜♪
浅草の名物(佃煮、人形焼、雷おこし)通信販売で買うなら
「浅草・仲見世通」をよろしくお願いします!
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<<川柳コーナーのバックナンバー>>
クリックで、お好きな号の川柳コーナーのバックナンバーが見れます!
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6月4日水曜日号・・・田舎の江戸っ子さんの作品、小さな光りさんのユキノシタと雉の写真もございます!
6月11日水曜日号・・・小さな光りさんのレンゲツツジの写真もございます!
6月18日水曜日号・・・小さな光りさんのホオジロ子育て中写真もございます!
6月25日水曜日号・・・小さな光りさんの昭和の写真もございます!
7月2日水曜日号・・・小さな光りさんのミツバチ、カタツムリ、昭和の写真もございます!
7月9日水曜日号・・・田舎の江戸っ子さんのノウゼンカズラ、小さな光りさんの蕎麦の花、昭和の写真もございます!
7月16日水曜日号・・・田舎の江戸っ子さんの作品「阿弥陀如来坐像」、
小さな光りさんのSLの試運転、昭和の写真もございます!
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24日は土用の丑、焼きとタレでごまかして・・・
(春爺)
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もうどれが本物か判りません。
本物は料亭へ行かないと駄目かな?近頃は料亭も危ない・・・?
(ダサイ・ラマ1世)
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今度は熊本産に成り済まし・・・フグに問うても“ぷ〜”
うなぎに聞いても“のらりくらり”
(春爺)
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怠慢とミスで118万人の無年金者、喝!社保庁。
(春爺)
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それが仕事でしたからと教職員不正採用事件。
(労後の遊陣)
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<教師試験始まる>
受験生の親心ですかねー?
(田舎の江戸っ子)
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「私はこうして校長になった!」正直屋書店、近日発売予定中。
その帯に「偉くなるには金と人脈次第。私を反面教師と呼べるか!」
(ひとり神輿)
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頼みもしないのに先生たちが勝手連的町おこし。
今や一村一品運動をも凌ぐ活躍ぶり。近く文科省から表彰されるとな。
めでたしメデタシ。
(ひとり神輿)
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景気づけにも欲しい丸薬、知ってる人は古い・・・
(春爺)
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確かに長寿国にはなったがやってることは上から下までガキっぽい。
(労後の遊陣)
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オリンピックももうすぐはたして中国は
良かったのか悪かったのか
(毒楽亭凡々)
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<お盆>
盆ちょうちんを出し、ちょうちんの明かりの下で母の写真を見て、ついわびた。
(田舎の江戸っ子)
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お盆に向かってお布施の額は?
(労後の遊陣)
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<梅雨明け>
梅雨明けの日ヒグラシゼミが突然鳴き始めた
(田舎の江戸っ子の妻)
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燃え尽きぬ人、野茂さーん、これからも夢をくださーい!
(クロタロー)
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寝苦しい日が続きますね
(クロタロー)
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温暖化の異常現象多く寒気する
(粋て候)
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<鼻唄>
崖の上のポニョ、つい口ずさんでました
(田舎の江戸っ子の妻)
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今週の26日土曜日に隅田川の花火大会が開催されます!
毎年テレビ中継もされるので、テレビで見てくれている方も多いはず。
花火を見たらやはり掛け声は「たまや〜」「かぎや〜」ですよね!
(浅草亭小麻)
なぜ「玉屋」「鍵屋」か知っていますか?浅草に関係するのでちょっとお話を、、、
享保18年(1733年)に、両国の大川(現在の隅田川)にて川開き花火大会(隅田川花火大会の原型)開催。
そこで活躍したのが日本橋横山町の花火師、鍵屋六代目弥兵衛です。
もともと「鍵屋」は葦(アシ)の管に火薬を詰めて星が飛び出す花火を開発し、
商才もあって花火市場をほぼ独占していました。
しかし、花火が火事の原因になるため町中では花火禁止令が出され、隅田川の花火だけが許されます。
当時は納涼船を出して「鍵屋」に花火を上げさせるのが、豪商たちの贅沢の象徴だったそうです。
文化5年(1808年)「鍵屋」番頭の静七が暖簾分けをし、両国吉川町で玉屋市兵衛を名乗り。
やがて川の上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当し、二大花火師の競演となりました 。
これを応援するための掛け声が「たまや〜」「かぎや〜」です。
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☆☆☆今週の癒しの写真☆☆☆
今週も小さな光りさんが、素敵なお写真を送ってくれました!
「約五十年前の私です。余所行きの洋服を着ています。良く見ると足は足袋を履いています。」
小さな光り
大変失礼なのですがこの写真を見て思わず「かわいい〜(*^o^*)」と言ってしまいました。
この笑顔!壁紙にしてしまいました(笑)
夢いっぱいの笑顔がたまりません。本当に素敵なお写真です。
いつも元気パワーを届けてくれて、小さな光りさん、本当にありがとうございます!
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