羽子板市はその年の最後の観音様の御縁日で、納めの観音とも云われています。
元々は歳の市と云い、正月の準備をする市でした。
今では正月の準備は歳の市でなくとも出来るようになり、羽子板を売る店が主流となっています。

さぁ〜羽子板市を撮影するぞ! 伝統の押絵羽子板。およそ50軒の羽子板屋が出店します。
各羽子板屋の中央の羽子板は圧巻です! こちらはお隣さんの中央の羽子板
日本の女性は美しい! おいらもいるぜ!な感じです。
今にでも踊り出しそう! 目が合いました、、、
今年の流行「おしりかじり虫」もいます。
羽子板が売れるたびに威勢のいい声がかかります。
数えきれないほどの羽子板があります。 日本の伝統美を堪能しました!