2007年10月18日木曜日 「金龍の舞・菊供養」開催!

金龍の舞は、春と秋の彼岸に行われる祭事です。
金龍の舞以外に稚児行列や手古舞の奉納(浅草おどり)も同時に行われます。
この由来は、推古天皇36年(628)3月18日に、宮戸川から浅草寺の本尊観世音菩薩が
出現したといわれる日を記念し、浅草観音示現会法要を行うとともに、
仏法守護の龍神が観音示現の折、金麟を輝かせたという
金龍山号の由来する浅草寺縁起にちなみ戦後より行われるようになりました。

優雅に舞う「金龍」は長さが15m、重さは80kgもあるそうです。頭の重さだけでも11kgとのこと。
来年は50周年の記念になるとのこと、一日三回舞が行なわれますので
どうぞいらしてご覧ください!

浅草寺の提灯の下にも「龍」がいました。 雷門から仲見世通りを「金龍」がねり歩きます!
元気な稚児行列が後に続きます。 浅草寺に向かって移動中。
人情の街、浅草!大事な金龍を触らせてくれます。 浅草芸者の姉さん達も美しい!
浅草寺の観音様にご挨拶。 浅草寺横の広場で住職から由来等の説明があります。
いよいよ!「金龍の舞」がスタート! 見ている方も力が入ります。
頭に続き一斉に移動。 金龍がまるで生きているかのように躍動します。
お囃子も賑やかに響きます。 浅草寺の上にとぐろを巻いたという金龍を再現中。
クライマックスに向かい観客も息をのむ瞬間です。 金龍の舞ポーズがバッチリ決まった!
拍手喝采の瞬間です!!